ウメ日記

アラフィフ独身 攻撃力はあるが防御が弱い 鋼の心臓探索中

姉バカです

 

ウメです

 

 

今日からお盆休みに入りました

11連休です

ウメのとこは長期休暇がホントに長いので嬉しいです

 

 

で、この連休の使い方ですが、

基本は「一人でいたい」

なので帰省等、やるべきことは今週中にすませてしまおう

という計画を立てました

 

 

■連休一日目(今日)■

先月から元気のない姪(中学生)が気になるので

ウメのところに電車で遊びに来い、と呼び寄せました

パパ(ウメの弟でバツイチ 姪と二人暮らし)は仕事なので、

一緒にはこれません

 

別れたママは、自分の娘を愛せない人だったので

姪はパパ大好きな子に育ち、パパと住むことを選びました

でも、まだ中学生です

ママに愛されなくても「ママ」という存在は恋しいと思います

ウメが遊びにいくと、ウメのそばから離れません

買い物に行ってもピッタリウメの後ろにくっついています

 

ウメにママを見ているのかな

 

と思うとギュってしたくなります

ウメが独身なのも、弟と姪の面倒を見るためなのかも

などと思ったりもします

 

 

先月、弟宅に遊びに行った時に

コストコのプルコギが食べてみたいなぁ」

と弟が言っていたことを思い出したので、

今回姪をコストコに連れて行こうと考えました

 

 

「パパにコストコのプルコギを食べさせてあげようよ!」

と、姪に電話して誘ったら

 

「うん!!!!」

 

と即答 かわいい

 

 

「パパに、ウメのとこ行ってもいい?って聞いてみて」というと

姪が答えるより先に

 

「いー-よー--!」

 

と弟の声

スピーカーON状態で話していたようです 

弟は絶対、姉ちゃんは俺に甘いって思ってるだろうな

姪のことは勿論かわいいけど

私にとっちゃ、弟もめっちゃかわいいんだ!

姉馬鹿ですよ、私は! ほっとけ!

(誰も何も言ってません)

 

 

 

当然この話にはジジババも乗っかりまして

本日ジジババと姪の3人でこちらに来ます

 

コストコが入場制限中なので

ウメの他には家族一人と18歳未満のコしか入れません

ということで、自動的にジジはウメ宅でお留守番です

ジジは「居酒屋ウメがある小部屋がお気に入りなので

ウメ宅に来ると、いつもそこに入り込み、ウメの映画DVDを観ています

あと、アイスが大好きなので

お土産にアイスを買ってきてあげればご機嫌です

おりこうさんなジジです(親!)

 

 

お昼前に到着するので

車で駅に迎えに行って、そのままお昼を食べに行こう

で、ウメ宅にジジを下して女3人でコストコ

近くのショッピングモールにも寄ろうかな

ウメ宅に戻り、一息ついてから

今度は全員乗せて車で実家に帰ります

で、ジジの車に乗り換えて(ウメは弟宅で飲むので)弟宅へ

買ってきたプルコギで宴会です

今日は実家に泊ります

 

これが今日のスケジュール

 

 

現在8時

あと3時間くらいで到着してしまうので

掃除やらなにやら済ませておかなくては

 

 

 

貴重な11連休

一日一日しっかり記録をして

(ブログを毎日更新すると言っている訳ではない)

無為に過ごす日がないようにしたいですね

 

 

 

ではみなさま

良い祝日を

 

 

ウメ

おそらく一番怖い絵本「ウエスト・ウイング」

ウメです

 

 

ウメの本棚の前には

バランスボールの「ボーちゃん」がおります

 

身体がすっかり硬くなってしまい

自力でブリッジができませんので

ボーちゃんに身体を預け、時々ストレッチをします

 

 

そしてボーちゃんに座り、適当に本を抜き出して読んだりします

 

 

 

今日抜き出したのは エドワード・ゴーリーです (゚Д゚;)ヒー

ゴーリーの絵本は好きで読む割には所持しておらず

唯一本棚にあるのがこれです

 

エドワード・ゴーリーの中で一番怖いと評判です

 

 

ゴーリーの世界は常に死の匂いが付きまとい、

表情のない人間や意味不明の生物がでてきます

黒ペン一本で、ベタ塗りはせず「線」で書きあげる独特な手法が

不気味さに拍車をかけております

 

文章もかなりクセがあります

韻を踏んだような変な法則性があったり

例えてみれば、無表情で「かごめかごめ」を歌っているような

そんな怖さがあります

 

 

でもこの「ウェストウイング」は無言

・・いや無音といった方が正しいでしょうか

 

 

文章がないのです

 

 

 

どこかの地に立つ西棟(ウエストウイング)

それがホテルなのか、金持ちの豪邸なのか、精神病院なのか・・

何の西棟なのかは分かりません

この設定からもう怖いです

 

絨毯や壁紙が独特の模様で、遠近感が狂います

部屋数が多く、色んな部屋を順番に開けながら進んでいるような

そんな構成になっています

 

開ける部屋、開ける部屋それぞれが意味なく不気味で

誰もいないと思いきや、

突然人間や生き物に出会ったりします

 

明らかに怪しいものが描かれている部屋もあるのですが

 

基本は説明できない薄気味悪さです

 

 

きっと、この西棟に送られたら

二度と戻ってこれないのだろうな・・

という気持ちになることは間違いないです

 

 

この無音の絵たちに

ストーリーが存在するのか

オチというものがあるのか

それは分かりません

 

 

でも私は、意味なくゾワゾワして、ただ不安になる

この方が怖いような気がしていますので

ストーリーを見つけようとはせずに所持しています

 

 

 

暑い毎日です

不気味な西棟を

あなたも覗いてみませんか?

 

 

 

では、よい休日を

 

 

ストーリーテラー・ウメ

小さな悪意の伝わり方

ウメです

 

 

悪意はどのくらいで伝わるのか問題

 

 

 

今日のテーマです

なんじゃそりゃ

 

 

先日ある人物とのラインのやり取りで

モヤっとしたのです

 

 

言葉自体にトゲがあるわけでもないのですが

なんとなく何かに包まれたトゲを感じるというのでしょうか

 

いや違うな、

 

ほっそーーーーいトゲで、刺さったのかよく分からないけど

なんか刺さってるっぽくて、でも肉眼では見えないくて

でもなんかチクチクする

 

この感じです

 

 

多分、相手は何かうっすら攻撃してるのだと思うのですよ

本人は無意識か、受け手が気付かないだろうと思って仕込んだトゲ

 

こういうの結構気付くんですよねぇ

実際は・・('ω')バレバレ

 

 

 

で、冒頭の質問なわけですよ

 

 

 

「お前うぜーから消えてくれ」

 

 

これを良心から言っている可能性はないので

悪意100%だとすると

 

 

「顔が丸いと若く見られていいね」

 

これは50%くらいか?

老け顔の人が本気で言ってる可能性と

顔丸くてウケるんだけど~という悪意から言っている可能性

両方がありえる

 

 

 

「なんか女優みたいだね」

 

これはどうでしょう

30%くらいか?

普通にとらえれば褒めてもらったという感覚ですが

もしかして・・嫌味・・?

いやいや、褒めてくれてるんだよね

「ありがとう」

繊細さんはアウトでゾーンですね

 

 

 

「いいね!」

 

これが10%

どこが悪意?!

と思うかもしれませんが、

 

いつもなら、絵文字がついてくるのに・・

一言だけなんて、なんか怒ってるのかな・・

 

こうやって受け手が勝手に思うやつです

 

いや、これは受けての問題でしょう?

と思われるでしょうが、

 

でも意外とこの10%の悪意

あったりしませんか?

 

心から相手を褒められない器の小ささからくる小さな小さな悪意

 

 

 

私は心当たりがありすぎて寝込みそうですよ

 

 

最近心を入れ替えて

いい人になろうとしているので

他人の悪意(ないかもしれませんが)が目について仕方がありません

 

で、

 

過去を振り返り

これ、私めっちゃやってたわぁ・・全部伝わってるじゃん絶対・・

という後悔と恥辱に襲われ全治6か月くらいです

 

 

こうなると100%の悪意がむしろ清々しい

50%の悪意なら「太ってるってことかよ!」と逆ギレできる

30%の悪意なら「そんなことないよ~」と乗っかっちゃう

 

10%が一番性格悪いわ・・・

 

肯定のすき間にうっすら見える悪魔のしっぽ

肯定文だからこそ目立ってしまう

 

 

 

結論

 

 

悪意は1%でもあれば伝わります

 

 

あ~

いい人になるには

過去の自分の悪魔ぶりを再現フィルムで見せられるという儀式を伴うのか

 

 

 

今日はガンダーラ聞きながら仕事しよ・・

 


www.youtube.com

 

では、皆さま

悪魔のしっぽが見えませんよう

お気をつけを・・

 

 

ウメ

 

 

 

アルジャーノンに花束を

アルジャーノンに花束を(フランス版)

 

ウメです

 

 

昔に見た映画ですが

なぜか突然見たくなったのでGEOへ行ってきました

 

この映画は有名すぎるので

ストーリーの説明は不要かと思いますが

 

 知能に障害を持つシャルル

 自分の知能が低い事に気づいていて、賢くなりたいと毎日思っている

 そんな彼に新薬の治験の話がくる

 

 その薬を投与されたネズミのアルジャーノンは

 難解な迷路を迷う事なくすすめるようになった

 

 賢くなりたいシャルルは

 治験者になることを承諾する

 

 毎週投与を続けたある日

 職場でシャルルは知能の低い自分をバカにする言葉を聞き

 せつなくて涙を流す

 

 治験の担当者は言う

 「自分の悪口に気づいたのは、知能が上がってきた証拠だ」

 

 毎日気づく何かが増えていく

 これはシャルルの人生にとって永続的な変化となるのか

 一時の夢か・・・

 

(この下の感想にはネタバレあります)

 

 

 

 

 

■感想■

私は原作の小説を読んでいたので

映画は絶対見ない事にしていた

感動しすぎて、これを映画で表すのは無理だと思ったし

もしできたとしても辛くて見れない、と思ったからだ

 

小説では、彼の名はチャーリーですが

ここではフランス版のシャルルのままでいきます

 

小説の演出が秀逸すぎてゾクゾクしながら読んだ

治験者になってから、毎日日記を書くように言われたシャルル

不慣れな様子で綴るひらがなだけのへんてこな文章

このシャルルの日記形式で物語が進んでいく

 

ひらがなの誤字だらけだった日記に漢字が混じり始める

 

 

 

キタ――(゚∀゚)――!!

 

 

 

ですよ、ほんと

日記だけで賢くなっていくのがじわじわ分かる

すごい演出・・・(*´Д`)ハァ

 

 

では、映画に戻りまして、

映画では「感情」と「身体」の変化というところで見せていた

脳に障害があると、視力が悪くなったり、体を動かすのが難しかったり

脳以外の部分にも影響があるのだと、学んだ

投薬が進むにつれ、言語や思考だけではなく

視力が良くなったり、体の動きがスムーズになったりと

ピアノが弾きこなせるのはちょっとやりすぎな感もあったが・・笑

 

私が今回みたのは2006年のフランス版

シャルル役の俳優さん(ジュリアン・ボワッスリエ)がすごく良かった

障害のある方の演技は難しいと想像するが、

誇張しすぎず、動きや目線の移動など本当に上手だった

 

投薬が成功し、シャルルのIQはMAX190にもなる

 

心は子供のままで体は大人

これならトムハンクスの「ビッグ」みたいに楽しくなりそうだが

 

心は子供のままで知能は天才、体は大人

これはキツい・・

情緒的なところがまったく育っていないので

人間関係など築けるはずもなく

シャルルはなかなか素敵な見た目の男性なのだが

恋愛もどうしていいのか分からない

 

知能が高くなりすぎて心がついていかない

高速で脳内が回転していて、その脳内が生み出したものを

「心」が理解できない「感情がわからない」だからイラつく

 

今、彼女が僕の隣にいるのは、頭のいい僕だからだ

本当の僕を知ったら彼女は離れていってしまうだろう

 

本当の事は話せない

僕の本当の事を話せば終わりだ イラつくイラつくイラつく

 

何を食べてもおいしくないし

なんだこの味付けは!!

 

イラつくイラつくイラつく!!!!!

 

この後どうなっていくのか知っているから

もう見るのやめようかと本気で思った・・( ノД`)

 

 

この物語が伝えたかったことは何なのか

フィクションならば、シャルルは幸せにくらしました、で終わらせても

良かったのではないか?

知能が高くなった世界を見せておいて、また元に戻ってしまうなんて

あまりにも残酷な最後だ

知能が下がっていくと理解した時に

シャルルが自殺をした方がまだ優しい最後だったように思うし

この流れからするとそうなるだろう

 

だが、シャルルは死ななかった

彼は知能が下がっていくことを選んだという事だ

 

なぜ?

昔の自分をあんなに恥じていたのに

 

 

知能が高くなった時にシャルルが言った言葉

 

「昔の自分には心があった」

 

 

 

これがこの映画が伝えたかったことなのかと

私は理解している

 

 

 

 

追記

アルジャーノンに花束を」はSFとしてジャンル分けされている事が多い

いつかノンフィクションになる日がくるのだろうか・・・

 

 

と、思っていたら あった

アルジャーノンに花束を」の世界を実際にやっている

マジか・・('Д')!!!!!

私の敬愛する岡田斗司夫さんが紹介してました

 

チョモランマレベルの積読本とやらなくてはいけない勉強ににらまれて

購入に至っていないが、絶対読もうと思っている1冊

 

 

私の前に

良かったら皆さん読んでみてくださいませ

 

 

では、よい休日を

 

 

ウメ

 

アルジャーノンに花束を [DVD]

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  • ジュリアン・ボワッスリエ
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私がオタクを好きなわけ

 

ウメです

 

コストコでみたイングリッシュマフィンが、

あまりにマックのイングリッシュマフィンに似ていたので

現在冷凍ストックしてある別メーカーのイングリッシュマフィンを

鬼のように消費し、コストコのヤツを買ってこようと目論んでいます

 

とろけるチーズを乗せたマフィンを焼いている間に

たまごとベーコンを炒め、レタスをちぎる

後は黒コショウとマヨを適量かけて重ねるだけ

 

小洒落た店で食べたら300円~400円でしょう

 

しかし家でつくれば原価100円以下でしょう

 

ムッハー(゚∀゚)

 

 

 

・・なわけない

水道光熱費・・いやいやそんな事より

 

 

 

人件費は無料なのか?!

 

 

 

ウメは無料か?!

 

 

 

 

まぁ、無料でもいいけどね(-。-)y-゜゜゜

 

 

原価を考える時につい忘れがちなのが「人件費」

自炊の難点は時間を奪われることですよね

目に見える金銭は減らないけど

私の人生の時間は減っている

 

 

ジーザス

 

 

 

でも大丈夫

私は自炊中、YouTubeで情報収集してますから

頭を使わずにできる家事をする時は

ヘッドフォンでYouTubeを聞いています

 

今日得た知識は

 

 

宇宙戦艦ヤマト」のOPがめったクソカッコいいらしい

 

 

ということ(斗司夫情報)

 

 

マフィンを食べながら勿論検索しましたとも

 

 

何度も言いますが、

私はアニメ好きでも漫画好きでもありません

でもあまりに嬉しそうにプレゼンしてくる岡田斗司夫さんに負けて

つい興味を持ってしまうのです

 

 


www.youtube.com

 

 

ここまで熱く楽しそうに説明されると

見たくなりますよね(これが斗司夫マジックです)

 

 

 

めっちゃ解説通りで感動しますよ 笑

 

どうぞ

 


www.youtube.com

 

 

 

いやいやいやいや もうそのまんま 笑

 

観察力や洞察力の高さに感心してしまう

私が「オタク」という人たちを好きな理由は

気になることはこだわりを持って調べつくし、

作者すら意図していないのでは?と思うところまで

考えつくすところに惹かれてしまうからです

 

私自信はこだわりの薄い人間で

これという趣味をみつけられずに今まで来てしまったので

余計に惹かれてしまうのかもしれません

 

理系オタクが大好物ですが

残念ながら私は全く理系ではないし

理系オタクさんたちと知り合う環境にもありませんでしたので

「ビッグバンセオリー」で我慢しています

 

 

私も何かのオタクになってみたいのですが

私の脳内は常にカオス状態

色んな物が浮遊していて一貫性がありません

 

オタクさんたちは

自分が夢中になれるものをみつけた

とてもラッキーな人です

 

運命の人と出会う

 

よりも、貴重かもしれない

自分ひとりで完結する世界を持っている

 

 

羨ましすぎる・・

 

 

 

私も出会いたいなぁ

夢中になれるもの

 

 

 

あ~~

 

 

 

とりあえず、もいっかいヤマト見とこ

 

 

 

 

 

ではみなさん、良い週末を

ウメ

 

私はアダルトチルドレンです

ウメです

 

 

青虫のような朝食を食べました

一人暮らしは食品ロスとの闘いです

本当はイオンで買ってきた「冷麺」を食べたかったのですが

瀕死のきゅうりが何かを訴えてきたので、サラダにしました

しかし、冷麺にきゅうりをいれれば冷やし中華的な感じでありなのでは?

と食べながら気づき、きゅうりに気づかれないように舌打ちする朝

 

 

 

人の不幸は蜜の味なのか問題

 

ウメは旦那も子供もいないので

 

行き倒れになっても構わない

 

という意味の分からない覚悟をしています

でもさすがに兄弟に金銭的に迷惑をかける訳にもいかないので

節約生活を始めようか・・・などと最近考えています(遅)

 

そしてYouTubeを泳いでいたのですが

 

アラフィフ 独身 一人暮らし

 

この手の動画はなんとも悲壮感漂うものばかり

 

 

能天気に考えていた私の頬を打ったとともに湧き上がる気持ち

 

 

 

いや、これは計算か?

 

 

 

自分より下の人を見て安心したい

そんな気持ちがある人間にむけて

哀れな自分を提供し再生数を稼いでいる

 

実際、哀れな動画ほど数字が良い

 

 

 

策士だな・・・

 

 

カーテンを開けるところから始まり

空を映す 歩く自分の靴 少し丁寧な節約料理 

この画像にかぶせて職場の愚痴

 

大体このパターンです

 

 

 

お金がなくて孤独なのは自分だけじゃない

と、安心しますよね

そんな境遇でも丁寧に生活している人を見ると

自分も頑張ろうと思う

 

 

需要と供給 合致

 

 

 

でも

 

アラフィフ独身てそんなに悲壮感むんむんなのかなぁ・・

丁寧な料理を作ってひっそり生活する

勿論それは悪い事ではないし、尊敬する部分も多い

 

でもせっかく独身なんだから

もっと子供っぽくていいと思うんですよ

 

独身者なんて、気持ちは10代と変わらないんだから

光DENJI聞いてフリーダムになってればいいのですよ

 

で、人前に出る時はちゃんと大人を装う

そしてその装う自分を見て中の自分は爆笑する

 

 

究極のオンオフですね

 

 

 

こんな動画があれば喜んで見ちゃう

 

自分で作れよって言われそうですが

 

 

そんな時間はありません 

 

読み切れない数の本を図書館で借りてきたのに

所持していていつでも観れるDVDのエレメンタリーを観て

ダイエットしようと決意したのにハヤシライスを作り

ハヤシライスを作ったのに作り置きのから揚げを食べる

岡田斗司夫さんのライブ動画をみながらほくそ笑み

付箋を貼りながら購入済みの勝間さんの本を読む

ジンを飲み干して

「ママーお代わり」

「はーい」

と居酒屋ウメの1人芝居

 

なんと忙しい

 

 

明日の9時半までは子供でいいのです

 

 

 

でしょ

 

 

 

早く夏休みがこないかなぁ♪

 

 

 

 

 

では、子供たち 良い宵を

 

 

ウメ

 

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

 

 

ティーン向けの「差別はやめようぜ!」

 

的なやつだと勝手に思い込んで読まずにいたこの本

 

実際は母親目線で息子の成長を書いた話

その息子を通して様々な境遇に置かれている人間を書いている

そしてその時息子はどう思ったのか

そして母である自分はどう思うのか

全然積極臭くないのだが、やけに考えさせられることになった

 

 

 

■感想■

 

特に何かが解決する話ではないし

正解を教えてくれる訳でもない

 

でも、それが現実

今の自分はこう思う

でも、それも日々変わるよねってこと

 

 

その場に立った時

今の自分の経験や知識や善悪バランスから

どんな感情が生まれるのか

そして、その感情が生まれたのはなぜなのか

 

 

悪い感情が生まれてしまったときは

自分の中の何かの数値がきっと異常値を示している

生まれてしまった感情をなかったことにはできないから

心身からのサインだと思って分析するしかない

 

 

「こんなこと思う私は意地悪である」

 

 

という結論に至ったら

「意地悪」を分析する

 

どの数値が高いと「意地悪」になるのか

 

レーダーチャートを作ってみたくなる

 

 

「劣等感」「恐怖感」この数値が異常値である可能性が高い

「劣等感」だけでは意地悪は発動されない

「恐怖感」だけでもしかり

 

「意地悪」は一つの感情からくるものではない

色んな数値が重なって導き出される答えだ

厄介なことにこの色んな数値は経験を積むことでMAX値が変わる

 

 

良い経験をたくさん重ねて理想的なMAX値を維持している人

悪い経験、若しくは経験を避けてMAX値が幼稚なままな人

 

 

年を重ねるにつれ性悪になっていく人間がいることにも納得だ

 

 

遺伝や境遇により、スタートのMAX値は決まっているだろうが

大人は自分のレーダーチャートには責任があるはず

 

 

その時自分が「どう感じたか」

という身体からのサインをヒントにし

理想的なレーダーチャートが描けるように

良い経験を積み重ねていこうと思う

 

 

 

・・なんてことを思った本でした

面白いので未読の方はぜひ

 

 

 

ウメ